サロン品のシャントリは扱いかた次第で効果がちがいます。サロン品に変えたけど、何も変わらないときはシャントリの選びかたか、使いかたをまちがえている事があります。本来の効果を引きだすにはブラッシング次第です。
シャントリの選びかたはヘアケアとダメージ補修、スカルプケアがあり、目的に合わせないと効果が半減します。ヘアケア目的のシャントリからはじめると何が足りないか何をしたいか分かりやすくなります。
ブラッシングはスタイリング時だけでなく、シャンプーやトリートメント、ブロー中も使うので髪への摩擦が少ないコームが美髪効果を上げます。
ブラッシングのコツは、毛先から軽くやさしくはじめ、櫛が通るようになったら根元までします。ガシガシすると髪を傷め、仕上がりも悪くなります。品質の高いコームを使うことで負担が少なく、短時間でできます。プラスチックは素材と種類が多く、表面は滑らかなに見えてもザラツキがあり、髪が引っかかり傷めやすい摩擦の大きい素材があります。
シャンプー前にブラッシングすることで余分な汚れが落ち、予洗い効果を高めます。泡だらけのシャンプー中にブラッシングすると髪に付いた汚れをしっかり落とし、成分の浸透を促進します。洗い流したあとのブラッシングは水分を落とし適度に調整することでトリートメント効果を上げます。
トリートメント中にブラッシングすれば髪全体にムラなく成分がいきわたり美髪効果を高めます。洗い流し中とあとにブラッシングすると不必要な成分が落ち肌への付着を予防でき、水分も落ちブローしやすくなります。
タオルドライやブロー中にブラッシングすることで髪の奥に溜まった水分が落ち乾きやすくできます。ブロー後の仕上げブラッシングでキューティクルを整えきれいにスタイリングできます。
アヌシの女髪コームは摩擦の少ないプラスチック素材によって少ない負担でブラッシングできます。成分が付いても洗いやすく、落ちやすい形状で都度洗っても耐久性も高く、長く使える美髪効果も高いコームです。
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