ココイルグルタミン酸TEAの洗浄力はほとんど無しでした

ココイルグルタミン酸TEAは界面活性剤で
洗浄力と泡立ちはやや弱く、単体ではなく、
泡立ちの補助成分として使われています。

特徴は弱酸性で髪と親和性が高く保湿性も高い、
泡立ちも良くなるのでよくシャンプーに配合されます。
格安のアミノ酸系シャンプーにもよく使われるので
洗浄力が強いと誤解されやすい成分です。

洗浄力や脱脂がやや弱いので、
よくオレフィンスルホン酸Naの補助として配合。
ココイルグルタミン酸TEAの安全性は高く、
皮膚刺激がほとんどない成分です。

似た成分にココイルグルタミン酸ナトリウムがあり、
泡立ちが弱いといわれています。
ココイルグルタミン酸TEAの洗浄力は、
ココイルグルタミン酸ナトリウムと比べて弱い。

ココイルグルタミン酸TEAは
安全性の高いシャンプーにも配合されています。
アミノ酸系シャンプーを選ぶときは、
洗浄力の高いオレフィンスルホン酸Naをさけましょう。

■外部リンク

化粧品成分オンライン ココイルグルタミン酸TEAの成分効果と毒性

Cosmetic-info.jp ココイルグルタミン酸TEA

Wiki 界面活性剤一覧 陰イオン系カルボン酸型

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