高級ドライヤーを比較してみた。ナノケア、ダイソン、ノビーの3機種

高級ドライヤーを比較してみました。
メーカーと機種シリーズは、

・ナノケア(Panasonic)
・ダイソンSuperSonicIonic
・Nobby(TESCOM)

最上位機種の値段はダイソンが高く、テスコムが安い。
風量と値段はあまり関係ありませんでした。

ナノイー搭載ナノケアドライヤーを比較

パナソニック Panasonic EH-CNA0E-P ヘアードライヤー ナノケア高浸透 コーラルピンク [国内専用][ドライヤー 大風量 ナノイー]【ribi_rb】

ナノケアドライヤーはPanasonicの高級機種、
最新シリーズは「ナノイー」とミネラルを搭載。
地肌から毛先まで速く乾かせるドライヤー、
UVケア効果で紫外線や摩擦ダメージにも強いそう。

最新ナノケアの重量はセットノズル含まず575グラム、
風量1.3㎥/分、高さ228、幅214、奥行92mm、
ナノイー、ミネラルマイナスイオン、UVケアも搭載、
温冷リズムやスカルプなど各モードがあります。

風量は低めですが地肌から乾かす風だと思うので、
パワーに頼らずに毛束をほぐしながら乾燥、
パナソニックの最上位機種ドライヤーといえます。
デザイン性は賛否が分かれそう。

最上位というだけあって値段が高い!
ナノイー搭載ですがドライヤーは乾かすのが大事、
UVカット効果もあるようですが、
シャンプーやコンディショナーは必要です。

また、複雑なシステムなので耐久性も心配、
パナのワンランク下のドライヤーでもよさそう。

・外部リンク

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ノビードライヤーの比較

ノビーはTESCOM主力商品のドライヤーです。
サロン品質のドライヤーを自宅で!がコンセプト、
雑誌での評価はソコソコになっています。
特徴は風を一点集中させて乾かすドライヤー。

他メーカーのドライヤーは風を吸って吐く、
分かりやすくいうと扇風機です。
Nobbyは内部に縦型シロッコファンを搭載、
水車のように風を送り込むドライヤー。

業務用として有名なテスコムの50年にわたる
ノウハウを使ったのがNobbyドライヤー。
髪を速く乾かすというより地肌を速く乾かす設計、
美容室の7割で使用されています。

デメリットは大型のドライヤーで折れない。
シロッコファンの影響なのか?
髪の根本を持ち上げて乾かすのでクセはあるかも、
高級ドライヤーの地位を築いています。

ダイソンのドライヤー比較

【直販限定 収納スタンド付き:別送】ダイソン Dyson Supersonic Ionic ヘアドライヤー ドライヤー HD03ULF BBN

ダイソンは超高級ドライヤーとして有名、
芸能人も愛用していて雑誌での評価も高い製品。
重量は697グラム、風量2.4㎥/分、
アタッチメントも複数付属しています。

デザイン性はインパクトがあり強烈な個性、
実用性についても問題なしとのレビュー多数。
とにかく速く乾かすドライヤー、
程よい強さの風で髪がサラサラに仕上がります。

デメリットは価格と重量、価格は高額。
重量はスティック掃除機はテコの原理を使い
実際の重量より軽く操作できますが、
ドライヤーは短いので女性には重いかも。

高級ドライヤーの風量比較

高級ドライヤーは風量というより風質を重視、
一般的なドライヤーと比較すると
風量は並みでも髪の乾かすスピードは速くなります。

■第1位は、ダイソン(風量2.4㎥/分)

海外メーカーだけあってパワーが強く風の質も高い。

■第2位は、ナノケアドライヤー(風量1.3㎥/分)

Panasonicの上位機種なので風の質を重視?

■Nobbyは不明。

風量より質を重視したので関係なくなった?

■TESCOMの高級ドライヤー、CPN(風量1.3㎥/分)

CPNはコラーゲン、プラチナ、ナノサイズミスト。
高級になると風量の重要性は低下する?

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