TESCOMドライヤーと他メーカーを比較してみた

比較してみた ヘアケアグッズ

テスコムと他メーカーを比較しました。
ドライヤーの特徴として、
風量があるドライヤーは音が大きく速く乾きます。

テスコムドライヤーの比較

TESCOMドライヤーは価格が上がるほど高品質、
性能を上げると重量は重くなるので、
テスコムの主力商品Nobbyは重くなります。

シリーズで選ぶなら「ione」以上がおすすめ、
Naturamは風量が低く実用性も低い。
公式サイトなら最新シリーズが揃っています。
さらに、保証もあり金額によって送料も無料!

サロニアと比較

テスコムとサロニアを比較すると
TESCOMの会社設立は1970年代、
サロニアを販売するI -ne(アイエヌイー)は
2007年設立とわりと若い企業。

ドライヤーのみで比較すると、
技術の蓄積があるTESCOMが優秀といえます。

サロニアのデザインはシンプル、
風量も業界トップクラスでコンパクト。
髪を乾かすのは早いかもですが、
風量はパワーだけでなく質も大事です。

TESCOMのドライヤーは風量で劣りますが、
髪の根本まで届く風は一朝一夕ではできません。
オシャレなデザインで選ぶならサロニア、
実用性で選ぶならTESCOMです。

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技術伝承を失敗させない設計開発部門の知的資産の可視化

技術の蓄積

サロニアのドライヤーは1種類なので、
TESCOMの同価格帯のドライヤーと比較します。

サロニアはノズルとコード込みで重量495グラム、
高さ202mm、奥行き75mm、高さ199mm、
風量2.3㎥/分、マイナスイオン搭載で折りたたみ式。

TESCOMドライヤーはフード付き重量546グラム、
高さ298mm、奥行き84mm、幅220mm、
風量1.9㎥/分、マイナスイオン搭載で折りたたみ式。

大きさと重量はTESCOMが一回り大きい、
風量はサロニアが強いですが、
髪を乾かすのに必要な風量はテスコムも充分、
どちらも折りたたみ式なので収納はコンパクト。

ドライヤーの温度は環境次第で上下するので割愛、
風量についてはレビューを抜粋しました。

「サロニアは大風量だが、乾く時間は余り変わらず」

「TESCOMドライヤーは乾くのが確かに速い」

耐久性についてはサロニアとTESCOMは同程度、
扱いかた次第で故障率は変わります。
また、両公式サイトには「ニセモノ注意」とあり、
偽物または在庫管理に問題がある可能性も。

KANTSU 在庫管理とは

J-Net21 在庫を多めに持つことの悪影響

サロニアとTESCOMを同価格帯で比較すると
TESCOMのほうが大きめだが実用性は高い。
オシャレなドライヤーならサロニアになります。

コイズミと比較

コイズミとテスコムを比較すると
TESCOMが圧倒的に優秀。
KOIZUMIのドライヤーは風量が自慢、
特にMONSTERは爆風。

テスコムのドライヤーは風量は並み、
やさしい風と言われています。
乾きやすさは髪の表面ならコイズミが速く、
髪の根本から全体を乾かすならTESCOMです。

ドライヤーで風を当てる場合、
近くのほうが速く乾き、
遠くなると風の勢いは小さくなります。

コイズミのドライヤーといえばMONSTER!
TESCOMのNobby一般モデルと比較してみます。

MONSTERの性能は集風器付きで約665グラム、
幅約270mm、奥行き100mm、高さ280mm、
風量2.2㎥/分、5ヶ所にマイナスイオンを搭載、
コイズミの技術を全て搭載したモデル?

Nobbyの性能はケアフードありで重量約620グラム、
幅284mm、奥行き87mm、高さ236mm、風量は不明、
シロッコファン搭載で熱を冷まさない設計、
日本製で折りたたみはできません。

大きさはどちらも大型だが進化するごとに軽量化、
コンセプトで比較することもできます。
MONSTERのコンセプトは「超パワーで髪を乾かす」
Nobbyのコンセプトは「サロン品質を自宅に」

MONSTERは時短だが髪への負担も増えます。
髪はキューティクルというウロコ状の組織が表面にあり、
開いたり閉じたりします。

お風呂上がりの髪はキューティクルが開いた状態、
ドライヤーの大風量を当てるとさらに広がり、
切れ毛や細い毛の原因になります。
MONSTERはパワー系なので髪を痛めるかも。

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Nobbyは美容室で使われているドライヤーと同等、
風量は真っ直ぐ進み髪の根本から乾かします。
風が散らかないのでキューティクルを整えやすい。

Nobbyのデメリットはテクニックが多少必要、
ドライヤーは左右に振って熱を
一点集中させないよう乾かしムラなく温風を当てます。
髪を乾かすのもテクニックがいります。

サロニアと同価格帯のコイズミも比較します。
KOIZUMIのドライヤーはラインナップ豊富、
価格の近いものをセレクトしました。

ドライヤーの重量は約585~590グラム、
大きさは定番モデルからノズルが短いものまで、
ラインナップの豊富さが分かりました。
風量1.2㎥/分が多く値段で選ぶ価値は低い。

パナソニック比較

サロニアと同価格帯のパナドライヤーを比較、
イオニティシリーズがあるが公式通販は少し高め。 
ドライヤーの重量は速乾ノズル含み530グラム、
風量は風量1.6~1.9㎥/分、マイナスイオン搭載です。

最新モデルは温風と冷風をツインで搭載、
髪を乾かしながら一緒に髪の冷やすこともできます。
長い髪も毛束をほぐしてスピーディに乾燥。
折りたたみ式なのでコンパクトに収納もできます。

イオニティの温冷風ツインフローは微妙かも、
機械の特性上、複雑になると
耐久性が低下するので故障原因になります。
シンプルなものほど頑丈です。

風量パワーは文句なし、イオニティシリーズは
Panasonicのドライヤーといった印象。
デザインについては賛否両論ありそうです。
価格については高性能化により高額になりました。

TESCOMの同価格帯ドライヤーはioneシリーズ、
風量はイオニティと同じでマイナスイオン搭載です。
シンプルな構造で価格も安いドライヤー、
折りたたみ式でコンパクトに収納もできます。

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