コカミドプロピルベタインの危険性を簡単解析してみた

髪質、成分など

コカミドプロピルベタインはシャンプーの
刺激を緩和させる成分として配合されています。
この成分は洗浄力が低く泡立ちがいいので、
単体ではなく補助成分としてよく配合されます。

コカミドプロピルベタインは粘着性があるので、
ラウレス系やオレフィンスルホン酸など
洗浄力が強すぎる成分を粘着性によって緩和、
髪や頭皮への洗浄成分の吸着を最小限にします。

コカミドプロピルベタインは安全性が高く、
30年以上の使用実績があり、皮膚や目への刺激は低い。
デメリットは連続で使うと刺激がありますが、
これは美容師、理容師など日常的に利用する場合。

危険性は毎日使うと刺激があるかもしれませんが、
単体でコカミドプロピルベタインを使うことはありません。
シャンプーの危険成分は洗浄力が高い
ラウレス系やオレフィンスルホン酸など。

毎日シャンプーして髪や頭皮が荒れるなら、
ほかの成分が悪さをしている可能性が高いといえます。
コカミドプロピルベタインの危険性は低く、
過剰な髪や頭皮の洗浄を抑えてくれる成分です。

■外部リンク

LALAMAGAZINE コカミドプロピルベタインの安全性と毒性

化粧品成分オンライン コカミドプロピルベタインの成分効果と毒性

花王ケミカル アンヒトール 55AB

Wiki 両性界面活性剤

.

コメント

タイトルとURLをコピーしました